アルバイト探しの厳しい現状
アルバイトを探しているのだけれど、この際金額は二の次にして、子供が帰宅する時間までに帰ることができる時間帯で探している。しかしながら、その条件に見合った仕事がほとんどなく、また1つ良さげなアルバイトを見つけても、そのアルバイト情報サイトから直接連絡のやり取りをするのではない。いちいちハローワークを通さなければならない。
ハローワークのサイト自体も常に込み合っていて、問い合わせしたくてもすぐに「今、込み合っています」のメッセージが出てくる。大体にして、ハローワークのサイトを利用する場合は一度、ハローワークまで手向いて登録しなければならないというのも気に入らない。アルバイトまでハローワークが牛耳っていること自体が、余計に仕事が見つからない足かせになっているような気がしてならない。
常に込み合っていて車を置く場所すらなく、待ち時間が長いハローワークに行くこと自体、時間の無駄だと考える。アルバイトの情報サイトがあって、それで自分に見合ったアルバイトを見つけても、その次にはハローワークのサイトに行くという二度手間。私は何か胸にもやもやとしたものがこみ上げて来た。
しかし、私がコンタクトを取りたいと思ったアルバイト以外に、私が居住する地域での今現在のアルバイトの求人は家庭教師のアルバイト1件しかないという厳しさ。まざまざと現在の状況を思い知らされた。 こういう状況であるのだから、先ほども書いたようにハローワークに集中して管理させるやり方がおかしいと感じたのだ。